投資マンションは、不動産投資の初心者からとても注目を集めている

交渉と利回り

価格の交渉をしてみよう

投資マンションを購入して不動産投資を始めようとしているのであれば、投資マンションの取得を急がないことです。売り主の言い値で購入するのではなく、自分が買いたいと思う価格で買えるまで待つという姿勢が重要です。なぜならば、売主は最初から売買が成立するような価格を設定してきているわけではないからです。値切られるのを覚悟しています。そのため、値切られてもいいようにあらかじめ売値にその分を含んでおくのです。提示価格が妥当と思っても、一度は価格交渉をしてみると良いでしょう。数十万円程度の値引きであれば応じてくれる可能性は高いです。小さな値引きにも見えますが、数ヶ月分の家賃に匹敵しますので、少額でも侮れません。

利回りの高さの理由を考えよう

また、安い物件を求めて、都市部を離れて郊外へ向かってしまうのも要注意です。すでに人口が減少している時代に突入している状況の中で、あえて人口が減少しているエリアに投資マンションを求めるのはリスクが高いです。そのエリアの投資マンションが他よりも安いのには必ず理由があります。稼働率や同じマンションの他の部屋の空き状況などを確認したうえで、空室になってもすぐに入居者を見つけることができる物件なのかどうかしっかりと確認しておきましょう。もしも、郊外の投資マンションしか購入できない資金しか持ち合わせていないのであれば、まずはしっかりと頭金を作ることが重要です。1つずつ積み上げていくことでリスクの少ない不動産投資を目指しましょう。